2016年9月11日日曜日

「今の摂理国家・今後の摂理国」■亨進様&国進様質疑応答 2016年8月21日 

審判される今の摂理国家そして今後の摂理国家の展開 
亨進様&国進様:Meeting with K&Q and KJN&JYN August 21, 2016 より




翻訳 By メープル


質問者:アダム国家は韓国と言われてきましたが、天一国憲法が制定された以降今までの摂理国家はどのようになるのか、今後の摂理国家はどうなるかについて教えて下さい。



國進様の回答:

その質問に対する答えは、とても単純です。イスラエルの国が神の摂理から外れてから何が起こったかは、とても明確です。そこには審判が下り、イスラエルの国全体が破壊されました。それから神様は再臨摂理の為に世界を再創造しなければなりませんでした。それにはとても長い期間がかかりました。

私たちは今、短い期間の中で同じパターンを通過しています。今地上に審判が来つつあります。韓国のように、神様の祝福を受ける立場にあった摂理的な国家は、もしその使命を失敗すれば、審判の中心になります。

お父様が審判について語られた時、世界の25%から50%の人口が失われると語られたことがあります。それは平均の数字です。もし世界の25%から50%の人口が失られるなら、摂理的国家は、多分70から90%が破壊されるかもしれません。

審判の時が近づくにつれて、最も祝福を受けるはずであった摂理的国家が最も激しい審判を受けるだろうということが予想されます。大きな祝福が大きな呪いになるのです。

神様の摂理の進展をよく理解するならば、神様の摂理は憲法でも国でも政府でも建物でもありません。神様の摂理とは何でしょうか。それは人間です。神様の摂理はキリストです。

それゆえ、神様がキリストであるイエス様を地上に送られ、ユダヤ人がイエス様を受け入れなかった時、神様は神殿を破壊され、人々を滅ぼしました。摂理はユダヤの律法を守ることや神殿を拝むことではありませんでした。それはキリスト個人に仕えることでした。
神様の将来の摂理を考えるときに、キリストの初臨は摂理でした。キリストの再臨も摂理でした。そして、将来の摂理は血統です。それ、は天一国の王の血統です。

神様の摂理は、神様の霊が実体化した王様です。これがキリストの初臨と再臨の時の違いです。初臨の時イエス様は彼の霊的な使命をイエス様の息子ではなく、堕落の血統の中にあった弟子たちに相続させました。それゆえに、霊的には弟子たちは救いを受けることができましたが、肉体はサタンの主管下のままでした。

再臨主が再び来る必要がない理由は、彼がその霊的使命を息子に相続させたからです。そしてその息子は王様です。


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