2017年1月14日土曜日

『統一教会のマザーテレサ』2017年1月8日礼拝説教 亨進様

『統一教会のマザーテレサ』
2017年1月8日礼拝説教 亨進様 表題は管理人


聖霊の役事、私たちは霊的な役事を期待しますが、これが正に聖霊実体の役事です。
お父様が神様に願われた最高の伝道師が来られました。聖霊の実体炎、伝道の燃え上がるでしょう。


サンクチュアリ NEWS2017年1月8日 文亨進師【英語説教日本語訳】(全文)からの転載です。
上のVIDEO、日本語字幕化は2nd Israelさん いつもありがとうございます。


訓読会の伝統
さて今日は皆さん、姜賢實夫人も同席される恵みもありますが、姜夫人は統一教会のマザーテレサです。姜夫人をそう表すのが最もふさわしいでしょう。夫人は(韓国での)最初の弟子であり、愛されたお弟子さんです。われわれの教会のマザーテレサと言っていいでしょう。


それに匹敵する尊敬と力を持っているのです。ヨーロッパ、西洋はもちろん特にアジアでは多くの尊敬を集めています。夫人はすべての女性の信仰の模範です。
いま(インターネット)中継を行っていますが、皆さんの忍耐に感謝します。でも初日から六日たちだいぶんと良くなったのではないでしょうか。まだはっきり言って駄目ですが、努力している最中です。技術チームは神経を使い過ぎて毛が抜け私のような頭になりそうです。(笑)毎日生中継しているとその都度いろいろなことが起こります。
世界中で一人でも多くの人が訓読会に参加できるように技術陣は日々改善を行っています。どうか後ろに控えている縁の下の力持ちである技術チームに拍手を送ってください。こうして毎日、中継していると神様が願う形になっていくことでしょう。私たちのやり方は「構え!狙え!撃て!」ではなく「構え!撃て!そして狙え!」です。(笑) 
これは霊的問題です。なぜなら神様が構想しておられることの実現を多くの人々が待っているのです。完璧な準備に時間をかけていたら「構え!狙え、狙え、狙え・・・」となって撃てないままになるでしょう。神様が機会を与えられた時にそれを失えばおしまいです。「Ready,Fire,Aim(構え、撃て、狙え)」というタイトルの本があります。
私たちの(訓読会)中継もまさにそのように行なっています。2か月間構想を練ってきました。天一宮に入宮した今、皆が訓読会に参加できるようにして早朝5時の訓読会というお父様の伝統をみんなで守っていくことができるようにしたいと思いました。
Sunday Service   January 8  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png
韓国からの脱出
訓読会は家族総出で行っているので子供たちも毎朝4時に起きなければならなくなりました。そして4時から家族だけの訓読会をすまして、4時半になると皆がやって来てもう大騒ぎです。そして5時に生中継をはじめます。だから子供たちは通常の訓読会の最中にキングダム・レポートを聞くのに慣れてきました。2時間のレポートです。子供たちの政治に対する見方が鋭くなりました。家族の訓読会が4時になったせいで霊的な切れがより鋭くなりました。
ホーム・スクーリング(家庭学習)の一環として子供たちは昼にキングダム・レポートを見て、次の日の朝の家族の訓読会で私に報告します。そして私がお父様と王国全土に報告するのです。そういう風に子供たちはそれぞれの霊的武具を磨き研ぎ澄ませているというのです。
そして姜賢實夫人がこれまで2度、キングダム・レポートで話をされています。夫人は素晴らしい模範です。90才で自分のために用意された住居と財産を捨てて、月々わずかなお金を使うだけです。90才の高齢にもかかわらず他者の罵り憎しみといった迫害のストレスにさらされています。しかし夫人は昨年の2月13日までにお父様の権威のもとで祝福を受けました。それ以降は身を潜めていました。そしてこのあいだここにやって来ました。お父様が強く押し出したのです。
もう出てこなければなりません、私はこれ以上隠しませんと夫人に伝えました。その夜、夫人は退会届を書いたのです。それをここにも送ってくれました。それは公になりました。そうしながら次にすべきことを考えていたのです。神様は姜夫人が天一宮で私たちと共に暮らすようにして下さいました。
そして本来、韓オモニがしなければならなかったことをしてくれているのです。韓オモニこそ私が王国の報告、キングダム・レポートを行うのを助け一緒にしなければならなかったのです。姜賢實夫人が今オモニが成さなければならなかったこと、第一世代のエバがしなければならなかったことを代わりにしてくれています。
夫人がここに来るまでに大きな騒動がありました。「サンクチュアリが誘拐しようとしている」などといって家庭連合は警察に捜索願まで出しました。養子である息子は「そんなことをしたらもはや親子ではない」とまでいいました。夫人の電話を(GPS)で追跡もしました。
(指さして)そこにいる日本人の姉妹が実は姜夫人に偽りの祝福について警告し話をしてサンクチュアリの祝福に一年程前に導きました。
とにかくそういう事情で韓国を抜け出そうとしたのです。日本の姉妹は韓国南部に向かいました。姜夫人は清平から脱出しようとしましたが皆「どこに行くのですか」と蜂の巣をつついたような騒ぎだったと言います。とにかく姜夫人が荷造りを始めると「どちらに行かれるんですか、病院に行かれるのならいい病院にお連れしますよ」などといったそうです。
姜夫人は「友達に会いに行く」とかなんとか言ったと言います。そうしてソウルの南に至りました。それを家庭連合はGPSで探知しました。探知されていることに気づいた一行はソウル南部ですべての電子機器をそこにおいて再び出発しました。そうして空港に向かったのです。まんまと悪魔を出し抜いたわけです。まるでジェームズ・ボンドのスパイ映画さながらです。
こうして姜夫人は韓国を離れアメリカにやって来ました。医者は18時間のフライトは高齢者には危険すぎると言いました。それに対して姜夫人は「別に死んでもかまわない。私は行かなければならない」といいました。
これに対して(家庭連合は)夫人は老人ボケだ、いやアルツハイマーだなどとといっています。しかし人は愚かではありません。実際に夫人を自分の目で見たとき、夫人が説教をし、これまでの人生路程を語るのを聞くとき、夫人が極めて明晰であることを知るのです。
お父様が生存中から繰り返されたオモニの話にもならない異端発言
様々な迫害をうけながら90才の高齢にもかかわらずここまで来られたことに感謝します。多くの人が尊敬しているのです。霊の子、霊の孫も大勢いるのです。先ほどの日本の姉妹も霊の孫にあたります。指導者の中にも多くいます。姜夫人は大勢の食口の霊の母なので家庭連合ではパニックに陥っています。まさに私たちの教会のマザーテレサです。
キリストに対する忠誠は不変であり、26才で初めてボンネッコルでお父様に出会ったときに受けた召命に対する忠誠はいささかも変わりません。異端者によってすべてを失ったとしても変わらないというのです。家庭連合の連中はいま、恥を受け、さぞきまり悪い思いをしていることでしょう。
家庭連合が韓氏オモニの異端を隠せば隠すほど、より大きな集会を開いて異端の発言をするようになっています。昨年末12月25日の話を聞いたでしょう。20~30人集まった席で、私が3年前に聞いたのと同じ異端の内容を繰り返しました。
過去に真実を語ったのは私たちだけでした。皆、嘘をついていたのです。
それは歴史に記録されているのです。誰もその事実を変えることはできません。
「お父様は原罪をもって生まれたが、わたしは無原罪で生まれた」
取り巻きのお金だけがすべての頭のおかしい偽知性人たちが
「お母様、その通りです、その通りです。お母様は独生女に間違いありません・・・。ですが『お父様は原罪を持っていた』と言われるのは少し問題を生じると思います・・・」
と言いました。お父様がまだ生きておられるときにもオモニは同じことを言っていたのです。その時に私が言ったセリフと同じです、問題が生じますと。暖炉の前でお父様に面と向かって言ったこともあるのです。以前にもお話ししました。私はそれを何度も聞かされました。そのたびに私は―
「お母さま、そのようなことを言うとあなたの存在は無に帰してしまいます。世界中の祝福家庭も存在の意味を失います。巨大な詐欺行為ということになります。そのようなことはおっしゃるべきではありません」
これはお父様がまだ生きておられるときのことです。劉(正玉)氏がここに来て初めて公式行事に参加しました。そこで彼も言っていたのですが、劉氏自身も、まだお父様が生きておられるときにオモニがお父様は原罪を持って生まれたと発言するのを聞いたことがあると証言していました。
(12月25日の集会では)神学者にクレームをつけられてオモニはそれ以上「お父様の原罪」について話すのをやめました。その話を聞いた夜、私は妻にこう予言しました。
「オモニはもっと大きな集会を開いてそこでまたその話をするだろう」
するとどうですか。その翌日、家庭連合においてオモニが「お父様は原罪をもって生まれ、自分は無原罪で生まれた。無原罪の自分がお父様を救った」と発言したのです。三年前私がいった同じ話です。その話を聞いた人々は聞いた事実を認めたくありませんでした。事実と向き合おうとしなかったのです。そして私を「狂っている」「荒野の坊主が王子様ごっこをしている」などと中傷しました。どうとでも言いなさい。私は真実を話すだけです。
いまやその話が公になりました。それを隠蔽しようと画策した家庭詐欺連合は公文を出しました。
「お母様はお父様が原罪をもって生まれたとはおっしゃっていない。そのような話はデマだ。」
ところが公文が出た翌日に韓オモニは430家庭の婦人を集めてそこでこう発言したのです。
「私は独生女です。お父様は原罪をもって生まれたが、私は無原罪で生まれました。」
何と哀れで嘘に満ちた家庭連合であるかというのです。一つの嘘をいえばますます嘘を重ねる結果になるのです。そして現実に目覚める人がいまや群れを成しています。真実を述べる集団、それは(勝利した)カイン・アベル、相続者、後継者であるお父様の代身者、私たちだけが真実を語っているのです。
ボンネッコルから天一国へ―姜賢實先生 
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より多くの人が家庭連合から出てきています。姜賢實夫人が韓国を出たちょうどその日に
「自分も(サンクチュアリの)祝福を受ける」
と言いだす人も韓国にいました。
「姜夫人が二代王に従うなら私も従います」
というのです。
夫人が韓国を離れたその日に韓国の人々は
「あの『マザーテレサ』が!」「『マザーテレサ』が言うのなら信じることができる」
といいました。それほど影響力をもっているのです。もちろん(家庭連合)は夫人について様々なうわさを流しましたが無駄でした。姜夫人がお父様とお父様の勝利の遺業に対する傑出した信仰の持ち主であることは万人の認めるところなのです。堅固で決して揺るぎません。最も初期に前線で活躍した福音伝道師です。
夫人を迎えることは大きな恵みであり、間もなく二階に上がるリフトなどを用意して(天一宮で)共に暮らす予定です。訓読会の後に「聖霊」が登っていく様子を中継しましょうか。(笑)
エルダー夫人のノスクさん、シモナリさん、トモミさんの三人に拍手をお願いします。この三人が毎日、姜夫人のお世話をしています。
エルダー夫妻がリフトなどの準備ができるまで姜夫人を自宅で世話をしてくれます。かいがいしく世話をして下さる三名の女性に感謝します。姜夫人は貴重な人であり90才ですが「生きている限り福音について説教をしなければなりません」と私は言いました。夫人は笑っていました。「さもないと霊界に行ってしまいます」というと夫人は「お父様のようなことを言いますね」と言ってまた笑いました。若くあるためにも神様について説くべきです。
毎朝訓読会を共にして「聖霊の時」を私たちに与えて下さいます。朝のスペシャルK(姜)タイムです。今日も私は姜夫人にみ言をお願いしました。そのみ言は豊かで力と勇気に富んでいます。全霊界が夫人とともにあるかのようです。       
(訳注:スペシャルKはケロッグ社のシリアル食品)spk_vanillaalmond__34534.jpg
なぜなら韓オモニがしなければならなかったことを姜夫人が果たしているからです。キリストの体として一世のエバ型人物が果たさなければならなかった役割をいま果たしているのです。真のお父様と王権のために立ち上がった長老的人物です。天一国の真の愛国者です。
これから語ってもらいますが、ボンネッコル時代の初期時代の心情を私たちと共有して下さるでしょう。私はその当時のことを聞きたくてしょうがありません。覚えていることは何でもすべて教えてほしいのです。このような方が霊界にいかれると、神様が与えられた祝福と貴重な経験も地上から失われ忘れ去られてしまいます。歴史的記録としても貴重です。知っている限りのことを教えてもらいたいと思います。
ここ(ペンシルバニア)に来てから体も丈夫になられました。お父様と聖霊に感謝します。これまで4輪の補助を使っていたのですが今では杖で歩いています。証すればするほど神様が夫人を強めているのが分かります。肉体だけでなく心も鋭いのです。
皆さんも姜夫人のために祈ってください。彼女は教会の「マザーテレサ」です。多くの愛を与えて下さいます。歩いている姿を見ても、ただのおばあさんではありません。ボンネッコルの象徴です。皆さん、どうぞ拍手でお迎え下さい。
朝のスペシャルKです。ダンボール小屋から天一宮に来られた姜賢實夫人です!神の国、天一国の愛国者です!
ここから姜賢實先生の役40分間の講話が始まります。
Sunday Service - January 8, 2017 - Rev. Hyung Jin Moon - Unification Sanctuary, Newfoundland PA より、姜先生の部分
  
 サンクチュアリーの食口の皆様、今日聖なる聖日を迎えて、このように沢山の方々が参席なさるようになったことは、まず神様に感謝を捧げ、次に霊界にいらっしゃるお父様に感謝を捧げ、その次に私達の二代王、相続者、後継者でいらっしゃる亨進様に感謝申し上げます。今日皆さんにお話したい内容は、お父様が私を伝道に送る時におしゃったみ言です。その時何とおっしゃったかというと、「このみ言は、世の中の世俗的な言葉ではなく、神様の直接的なまた願いであられるみ言であるので、このみ言を必ず会う人ごとに、そして信仰の篤いキリスト教信徒たちに、必ずしてあげるように頼むよ。」とこのようにおっしゃいました。その時聖書のみ言を一緒に読みました。その聖句が何かというと、このみ言は全世界のキリスト教徒たち、子供からお年寄りまで、誰彼問わず皆が知っているみ言でした。
ヨハネ福音書3章16節のみ言「神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。」

そうしてお父様が私に何とおっしゃたかというと、「今日私がお前に、審判を起こす権勢を与えるので、このみ言を伝えながら多くの人々を審判しなさい」とおっしゃいました。即ち、このお父様のみ言は、「信じる者は永生を得られ、信じない者は全て滅びる。」とおっしゃったのです。それで私は畏れおののく心を持ち、ああ、私がどのようにしてこの使命を完遂するのか、ととても心配しました。

 それでお父様がくださったみ言は、「今日この地上に、キリスト教徒が待ち望んでいる再臨主、仏教徒が待ち望んでいる弥勒仏、儒教で待ち望んでいる真人、鄭鑑録で待ち望まれている正道令が、この地上に来られたと言え」とおっしゃいました。「来られたこの再臨主、弥勒仏、真人、正道令を信じる人々には救いがあり、信じない者は滅亡すると、自信を持って堂々と証しせよ」とおっしゃいました。

 それで私は全国を回りながら、再臨主を証しし、弥勒仏を証しし、真人を証しし、鄭鑑録を証ししながら、悟ってみるとこれらの方々はお一人だ、お一人とは誰かというと、今日キリスト教徒が待ち望んでいる再臨主であられる、即ち私達のお父様であるということを私に教えてくださったのです。このみ言は皆が理解することができなかったみ言でしたが、行って伝えてみると驚くべき役事が起こったのです。この方はイエス様を信じてもいない人でしたが、霊界には通じる人でした。私が教会に1954年5月1日に、お写真を置いておきました。そうするとその人がそのお写真をじーっと見て、「うわーっ、今日私はここで大きなものを探し出しました。」と言いました。その大きなものが何かというと、その人がお写真を指差しながら「世界を統一なさるのはこの方です!」と言ったのです。(拍手)それで私はとても驚きました。お父様に会ったこともなく知りもしないのに、そのお写真を初めてみただけなのに、その人が言うには「世界を統一できる神様の御子であり、再臨主として来られたのが即ちこの方です!」と証ししたのです。

 万一私がそのみ言を話した時、信じなければ審判を受けます。信じる者は救いを受け、信じない者は審判を受けるとおっしゃったのに、初めて話をしたのに、その人はとても信じるのです。それで私は驚きました。ああ、このように私が何も話していないのに、その人はお父様のお写真を見て、世界を統一なさる神様の御子が地上に来られたと証しして下さったのです。それで私はそこで、心の中で喜び心の中で拍手しました。心の中で拍手しながら、ああ、本当にお父様は、この地上に再臨主として来られた神様の御子であられる!と再確認し喜んだ一件でした。

 この人はどんな方かというと、大統領就任式がある度に招待される人で、「今日この国はとても発展するでしょう。このような素晴らしい大統領を国民の皆さんが選んでくださって、ありがとうございます。」と国民にお辞儀することがありました。私はこのことを思う度に、うわぁ、神様のみ旨の中に来られたお方は私達のお父様であらせられ、お父様は普通の大統領として来られた方ではなく、本当に万王の王、万主の主として来られた神様の御子であるということを、その時信じながら、心の中に深く喜びを感じました。

 私はその時、お父様がおっしゃるには私に審判の権勢を下さるのですが、「お前の言葉を信じる者は救いを受け、信じない者は滅ぶ」というみ言を私は100%信じ絶対的に信じました。絶対的に信じるところには、信じただけの実がなるのです。

 それで私は皆様に、私達の真のお父様は、メシヤとして来られ、救世主として来られ、再臨主として来られ、真の父として来られたことを信じていらっしゃると思いますが、一度確認して本当にそれを信じて証しして出る時には、そこには多くの人々が列を成してやって来るという驚くべき役事が起こると信じています。(拍手)
 皆様が信じなければ出来ません。信じなければ役事が起きません。絶対的に信じれば、聖書にあるように、信じる者は永生を得、信じない者は滅びるというみ言そのままに、信じながら実践しながら、そのまま皆さんが主に侍って出て行く時、信じたそのままの結果が、子供が話そうが年寄りが話そうが、信仰がある者が話そうが有名な復興師が話そうが、話したそのままの結果が実るということを信じてくださることを願います。
 
今日、この地上にはクリスチャンだけでなく仏教徒も弥勒菩薩を待ち望み、儒教も真人を待ち望み、鄭鑑録を信じるものは鄭道令を待ち望んでいるのに本当にそれを真に100%絶対的に信じて出て行くときには瞬間に多くの人がここに集って来ると言う事を信じて行うとき、まさにそこに大きな実を結ぶことが出来ると言う事を皆さんは分かって信じて下さることをお願いします。それで聖書に、終わりの日にはあなたたち、老いた人は夢を見て、若者は幻を見て、あなたたちの息子や娘は預言するであろう。使徒行伝2章17節に書かれています。
今までその聖書の御言葉は成し遂げられませんでしたが、今日このサンクチュアリ教会を通してそのような役事を起こすことが出来る驚くべき実りが、ここで皆さんが信じれば信じるそのままに成されることを信じます。


2000年前にもどの様なことが起こったかと言いますと、このような霊界の役事を通して、霊的なこのような役事を通して、多くの人が多くの人が夢を見、幻を見、預言をしながら集まって来ました。使徒時代の教会がそのようにして復興したのです。
それで、ここにおられる皆さんは、私に何が出来るのか、私にはつまらない者だ、仕方ないなどと考えないで、本当に神様の神霊が臨在なされるならば、私には出来ないものはなく、できて余りある程の充分な恩恵が、できて余りある程のこのような自信が自ら湧き上がるのです。ですから、伝道ができない、どうしてこんなに一生懸命頑張っているのにだめなのだろうかと考えずに、今お話したように、私は審判できる権勢を持っている、再臨主を私が証しするようになり、仏教徒は弥勒仏を証しするようになり、また儒教徒たちは真人を証しするようになれば、必ずここにはその大きな実がなるということを、今日皆さんが信じて出て行くならば、ここに大きな天の役事と奇跡が必ずや成就することでしょう。


特にこの教会はどのような教会かといいますと聖殿という名称をお父様がくださりながら祝福してくださった教会です。
ですから祝福してくださったそのままの実りが必ず実ります。この実りの役事を今日私がここで成し遂げなければならないという決心を 持ってそのような信念を持ってそのような確信を持って出るときには今日この教会は天地に第一と成る天と地において第一の教会となることができる奇跡が本当におこるでしょう。

今日、今どのような事が起きているかと言いますと 本当に再臨主を探すために待っている聖徒たちが沢山います。
お父様が私に言われたことは どのようなことを言われたかと言いますと 私は少しでも家の中にいるのを座っているのを見るのは嫌だ、嫌で見ることが出来ないとおっしゃいました。 何故なら今でも多くの人がどれ程御言を喉が渇くように再臨主が来るのを待っているのに、来られる再臨主に会うことを願って待っているのに、どうしてそのように家の中にいるのかと沢山罵られました。
ですから皆さん達はいつでもお客の立場で皆さんは現れるのではなく 私がこの教会の主人である、私が成さなければならないという このような信念と確信を持って皆さんが成してくださるよう願います 。
それでお父様は昔の創成期にはたくさん怒りました。私たちは大変沢山叱られました。
会うたびに「そのように主人の意識を持って現れず、息子の立場に立てないのか 私がなさなければならないというそのような信仰信念を持たずしてそのように人に任せて頼ることを願うのか、 自分が先頭に立ってなさなければならないそのような心を持ちなさい」といつもおっしゃいました。


ですから皆さんは無理やりにするのではなく 仕方なくやるのではなく この胸の奥から炎が燃える引き上がる心情をもって皆さんが出て行く時には 神様が助けてくださり お父様が助けてくださり 二代王である相続者である亨進様が必ずともにしてくださると皆さん信じてなしてください。


今日このように皆さんが自分たちで始めたのではありません。 神様が始められたのです 。神様は生きておられます。過去を知り現在を知り未来を知っておられる方です。ですから 神様が始められ霊界におられる再臨主であるお父様が望み願われる 所願なのです。


そして立てられた後継者である、相続者として立てられた亨進様を通じて役事をされようと天はどれほど願って、願っておられるかを胸の奥底から深く感じながら、このことを私が生きている間に必ずこのことを成し遂げていかなければならないと言うそのような心を持ってくださるようお願いいたします 。


それで五旬節の屋根裏部屋で聖霊の役事が起こった時にすべての者が一つの心一つの思いとなって有るもの無いもの有無相通となりながら一緒に食べ一緒に着て一緒に寝ながら彼らは大きな驚くべき役事を成していたのですが、今日皆さん達もそのような事をなす主人となられることをお願い致します。


私は信じます。そのような姿勢でもってそのような心構えを持つことによって、今日皆さんが二代王と一つの塊となり国進様と一つとなり役事するとき必ずここには私達が予想もしなかった驚くべき役事の復興の炎を起こして余りあることを皆さんが信じられることをお願いします。
それで準備された方々が続々とここを尋ねてくることでしょう。信じて下さい。皆さん信じなければいけません。信じてこそなるのです。皆さんはここ一人も抜けることなくなく、全てこのように絶対的に信じて100%、1000%信じて出て行くときは信じたこと以上の結果を得てお捧げする事が出来るということを今日私達は知らなければなりません。


ですから、今日私がお話しした審判の権勢を昔私に下さいました。そうしたところ、驚くべき役事が起こりました。行くたびごとに食事の準備をして待っている人、服を買って待っている人、更にそれだけでなく本当に御言を聴くために尋ねてくる人をいつもいつも見るようなことが起こりました。


それでお父様は私の報告を聞くために多くの精誠を込めておられました。
それでお父様は食事を召し上がるときスプーンをこのように(口元に)上げたまま私の報告が終わるまで召し上がらず聞いておられました。
それで心の中で、「お父様、食事を召し上がって下さって聞いてくださればいいのにどうしてこのようにスプーンをこのように上げたままにしておられるのか」と思うのですが、私が報告するときは10分、20分かかるのに、(話が終わる)その時まで、スプーンを上げたまま(話が終わるまで)待っておられました。

お父様がどのような事を言われたかと言いますとどこでどのような声があったのかどこでどのような役事が起きているのか誰が何を言っているのか キリスト教徒たちはどのような精神でこのみ言葉を聞いているのか非常に関心を持っておられました 。
それで私がお言葉を伝えることを待っておられ、お父様は2階おられ1階に降りて来て姜賢實はどこにいるかと私のことをいつも探されました。それで私はその時、何を考えたかと言いますとどこで新しい話が誰を通して何が語られたか どれほど心配しておられるのか寝ることもなく待っておられました その時のこと思出す度に申し訳ない思いが回想するたびに胸にこみ上げることが沢山あります。
それで私は審判主として審判の権勢を持って(韓国)全国を巡回しながら御言葉を証をしたことがあります 。


ですので今やサンクチュアリこの聖殿教会においても、本心の心に本当に火を燃やして座っていることはできない、一人でも多くの人にこの御言葉を伝えないと心訪(心を交わす)しないといけないというそのような心を持って出かければ、必ずここで考えることができなかった奇跡が起きて余りあるという事を今日、皆さんが信じてくださることを願います 。


信じれば信じたとおりになります。信じなければ駄目です。信じたとおりになります。 私はこのようなことをたくさん体験しました 。後で体験談をお話しいたしますが、 今日皆さんそのような信仰を持って出発しましょう!持ちましょう!


信仰を持つだけではありません。本当にその信仰そのままを信じればいいのです。 昔驚くべき役事をされた神様は今もその役事を必ず起こして下さいます。
どこに起こして下さるかと言うならば、ここペンシルベニアにこの驚くべき役事を神様は必ず起こしてくださると私は信じます 。
それで今日私が申し上げたいことは皆さんが審判する権勢を持って出かけて行って心訪(心を交わす)すれば多くの人が感動しこの建物に集まるようになりますのでそのようにして下さるよう願います。
私がするのではなく神様がしてくださるので す。お父様がしてくださるのです。
ここに二代王であられる亨進様と国進様のその至誠の心情は神様の心を動かしてあまりあるまのです。


それで必ずここを通して勝利の役事が現れることを願います。
ここを通して世の中を覆しましょう。!
どのようにして覆すかと言いますと本当に眠っている者は起き上がり 死んだ者が生き返り信仰がなかった者は天の側に立ち上がり真の信仰を持ってここが真であると証すことができる そのようなことが必ず起きるという思いを懇切に願います。


そして私はいつまでここにいられるか分かりませんが、いる間はお父様から聞いた話をたくさんお話し申し上げます 。ですからもう一度蘇る教会、もう一度(信仰の)炎を燃やす教会、もう一度、真実にお父様が成されようとされた真の教会をここで見せてくださるよう願います。

ありがとうございます。


Sunday Service - January 8, 2017 - Rev. Hyung Jin Moon - Unification Sanctuary, Newfoundland PA


翻訳:前半ソンさん、後半ミニオン、ファンクラブ

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