2017年7月22日土曜日

『劉会長の原理本体論は天使長の政府構造を理想的だと述べている?』キングスリポート7月21日より

劉会長の原理本体論は天使長の政府構造を理想的だと述べている?


7月21日のキングスリポートの最大のトピックは劉会長の原理本体論に関するコメントであろう。劉会長の原理本体論の講義はかなり物議を呼んでいるようだ。
そこをピックアップしこの問題点について論じてみる。



今日の聖句は使徒行伝26章9節からです。
26:9わたし自身も、以前には、ナザレ人イエスの名に逆らって反対の行動をすべきだと、思っていました。 26:10そしてわたしは、それをエルサレムで敢行し、祭司長たちから権限を与えられて、多くの聖徒たちを獄に閉じ込め、彼らが殺される時には、それに賛成の意を表しました。 26:11それから、いたるところの会堂で、しばしば彼らを罰して、無理やりに神をけがす言葉を言わせようとし、彼らに対してひどく荒れ狂い、ついに外国の町々にまで、迫害の手をのばすに至りました。

ここに見ると、パウロが改心をする前に自分が大司長らの権限をもらって多くの聖徒たちを牢屋に入れ、殺したと告白します。
パウロがステファノ執事を殺した事実も聖書に出ます。
パウロは自分がイエスの教えとは全く違うことをたくさんしたと告白します。
そして自分がイエスの名前を聴いたとき自分が怒ったと言いました。
それはイエスのその名前でもたらす文明は独裁を終わらせ、児童性的暴行を阻止し、独裁主義の抗生剤のような役割をするためです。
イエス様は神様の息子として持って来られる文明はすべての人類の心を一つにまとめて独裁に対抗して戦うようにする勇気を与えてくださるのです。
劉会長がして下さった本体論教育は95%が本当に感動的でした。
しかしながら、5%が少しもっと議論の余地があるという意見を昨日交わしました。
特に、韓国人として経験した政府は強い独裁主義や過剰民主主義でしかないために天使長の政府構造を理想的だと述べているのではないかという懸念がたくさん出てきました。
劉会長が本当に真のお父様従って三代王権に侍るアベル圏におられますが、天一国の理想を見ることが出来る深い眼識が無いために劉会長は真のお父様の後継者であり相続者ではなかった理由です。

原文:유회장님께서 정말 참아버님을 따르고 3대 왕권을 모시는 아벨적권에 있으시지만천일국의 이상을 볼수 있는 깊은 식안이 없이시기 때문에 유회장님께서는 참아버님의 후계자요 상속자가 아니신 이유입니다.

天使長のサタンの支配階層構造は必ず壊わさなければなりません。
人類を神様の直接主管権のもとに解放しなければなりません。

(最後の方で)
多くの方々が劉会長に対してあれこれ言うことを知っています
しかし、昨日國進様がこのようなお話をしていましたが、私が共感をしました。
結局、イエス様が十字架でかかった時、楽園に一緒に行った人は右側の泥棒だったと言われたように私たちが好きであって嫌いであって結局、最後に、イエス様を証明した泥棒が今の楽園に行ったのは事実だと言いました。
私たち米国聖殿でもジュモン氏とロドス氏の論争があります。
私たちもその方たちが完璧な人ではないということもよく知っています。
ちょっと、もう狂った行いはちょっと止めないかと私が二人の面前で愛おしく話をしたりします。(笑)
しかし、私(二代王)は父の立場から、その方について皆さんたちがどのような非難をしても関係しません。

なぜなら神様がその方たちを自分の摂理に使っておられ、その方たちは真のお父様の権限圏に帰ってきた方たちだからです。


この原理本体論に参加された方の証からもう少し詳しく見てみる。
「morison30000のブログ」「本体論教育の証」から(参加者ご本人のフェイスブックでも発信しておられます。)


未だに韓国を偉大なアダム国家であり、日本はエバ国家として責任を果たしていないとか、植民地にしたとか、、、自国自我自賛をしたり、この人は亨進様の礼拝やキングズリポートの内容を御存知なのだろうか、という疑問符が何度か付きました。
今回の本体論を受講しながら、私の感想を二つ下記のように書きました。


2.復帰摂理の実体基台をたてるためには、カインはアベルを愛し,仲保として通じ、主管を受け、善を繁殖すべきだ、という堕落性を脱ぐ為の4つの
条件(愛仲屈通)を劉先生は強調されましたが、この教条主義は聞き飽きました。このことゆえに教会は人間的で組織的なアベルカイン文化を築きあげ、アベルを中心としたカイン奴隷制教会に陥ってしまいました。
お父様は13ヶ月間のダンベリー服役中に原理講論を3回読まれて、重要な2点がボケていると言及されました。まず「講論には摂理の中心はアベルのように書いてあるが、間違いである。中心人物は常にアダム=メシヤである。」 「さらにアベルとはどのような人を言うのか、アベルの資格が書いてない。アベルとはメシヤと一体となった人である。」


今回のキングスリポートにおいて、非常に深刻な表情で、「天使長のサタンの支配階層構造は必ず壊わさなければなりません。人類を神様の直接主管権のもとに解放しなければなりません。」と言われたのは正にこの部分であろう。
こういう聖殿食口は時々見受けられるが、劉会長はいまだに日本と日本人を奴隷にしたいようである。


今、翻訳中だが、7月19日の韓国語礼拝で亨進王はこう言われた。
家庭詐欺連合と同じなのです。
韓氏オモニが言うこと見なさい。 何、清平に第2バチカンを作りたいと、とんでもない数千億ビルを、何、何、数十個も造りたいと自分の栄光見せようと!
それ、誰が全てお金を出すの? 日本の奴隷たち!
お父様がその日本食口だけでなく、食口たち…中心祝福、中心家庭達が神様の王国を立てながら宗族メシアだけでなく、宗族の王と王妃に立てようとされたが、こいつらがそれを全て売ってしまった。
自分達が得たものは何ですか。 地獄!先祖たちが彼らをむしり食らう地獄!


劉会長のイデオロギーはこの家庭連合の思想と同じであるが故に、原理本体論のこのようなイデオロギーについて見直しが必要であろう。


ところで、二代王亨進様は日本人は奴隷解放釈放宣言をされた。


日本人食口達の悲惨な蕩減路程は結局、そのようにしてまでも立てられた神様の摂理を、教会幹部食口達によって利用されたということであろう。それ程苦労してきたにもかかわらず日本は不条理に蔑まされ蹂躙されてきた。まさに摂理の奴隷である。


亨進様は、2015年4月22日、このような不条理な蕩減の奴隷から日本を解放してくださった。

皆さんの責任は全て終わりました。
日本の食口の皆さんは勝利者たちです。
今からは皆さんの家庭をいたわってください。
今からは解放釈放時代。
アボジと一緒に実体で生きてください。
皆さんは解放されました、それを忘れないでください。
聖霊の甲冑2015年4月22日 より


原爆と蕩減復帰の中で韓国人よりもアメリカ人よりも劣る民族として蔑まされてきた奴隷からの解放であった。


今なお日本は人として劣る罪深い民族であるという蔑み、この奴隷解放を許さないこの差別的優劣上下関係を維持したい人達は多い。しかし私たち日本人はこの解放釈放宣言により平等と対等を求めることができる、自由と責任を手にすることができたのである。


劉会長のみならず聖殿食口たちがこの事実を真摯に受けとめて下さり、そして家庭連合という沈み行く奴隷船の食口、特に日本人食口たちに伝え、一人でも多くの奴隷解放釈放がされることを心より願う。


次に神学的問題についてである。
「morison30000のブログ」「本体論教育の証」第1の感想より


1.劉先生は、今回の講義で天の父なる神様は男性の生殖器をもたれた御方であり、その種(精子)のなかに男と女の素となるXYを持たれているのであるという正しい講義をされました。原理本体論p83を読めば、神様は陽性と陰性の二つの生殖器を持っていらっしゃると書いてあります。ですから劉先生は過去において間違った内容を本に執筆し、講義してきたことを全世界に謝罪し、訂正しなければなりません。なぜならば、この間違った本と講義によってFFWPUは、神様のことを天の父母様であると肯定しているからです。


この神様は二つの生殖器を持っているという原理本体論の問題点については詳しく述べた。原理本性論試論(問題提議編)を参照頂き、その問題について考えて頂ければと思う。


亨進様はこのことを次のように言われる。
お父様の、神様の精子。お父様の原理本体論中心の神様の精子。精子。神様の精子!なぜ?メシアは新郎だ!神様の精子!皆さんもご存知でしょう?女はXX、男はXY、男の種は、息子も作り、娘も作ります。XX、2つXがあると女だけ出てきます。男が出て来れません。息子が出て来れません。種が下ろせません。種!精子!神様の王権は精子を通して降りていきます。父子関係。



これについて、そして原理本性論試論(問題提議編)の解答代案として原理本性論試論(創造本性論編)を書いていたのでこれも合わせ参考に頂きたい。

特に今回、昼の神の存在様相・位相も夜の神の創造物であるということを強調し少し内容を更新した(青のバックグランド)。
より深く夜の神様の創造本性について理解頂ける内容になったと思う。
また夜の神様と昼の神様の関係、絶対精子と絶対卵子の関係については本性論試論(夜の神様と昼の神様)参考頂ければ幸いである。


原理本体論の本質は、初代王の種の正当性、そしてそれを受け継ぐ三代王権の正当性、二代王亨進様の正当性のための論である。しかし残念ながら劉会長は今まで亨進様が真の相続者 後継者 代身者であるという原理本体論の根本主題を証すことが出来なかった。
真のお父様が聖和される前にこの原理本体論の本質を宣言していたならば、状況はもっと変わっただろう。お父様の聖和も、偽基元節もなかったかも知れない。2013年の基元節は亨進様ご夫妻が即位式をされたかも知れない。2015年1月18日の沈黙を破る以降、もっと多くの家庭連合食口が聖殿に集まったかも知れない。
時の時に、劉会長がその本体論講師としての本来の使命を果たせなかった事実は残念である。

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